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シロと稲荷まんが

2015/12/13  20:54
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昔マンガの練習に描いていたマンガです。
当時(今もですが)絵の練習が大嫌いで(それもどうだろう)、そこで考えたのが練習したいことを
題材にした「練習マンガ」を描くことでした(これは楽しかった)。

以前上げた蒼前まんがは動きの練習漫画で、こっちは手の練習漫画でした。
時系列的にはシロと稲荷まんがの次が蒼前まんがにあたりますが、この頃は完全に
自分だけのひそかな趣味で誰かに見せる事を一切考えていなかったので時系列も
何もあったもんじゃなかったりします。

蒼前まんがと同じくしれっと色々出てくるとんでも仕様なので先に補足させて
ください。

ヤエ…土地の守護神で屋敷神、思兼神の分御霊、よくしゃべる。
シロ…池の主、ひよっこの蛇神。
キツネ…はぐれ稲荷、やさぐれ系。屋敷の中で祀られていたがうち捨てられた稲荷。

それでは気恥ずかしいですがどうぞ。

シロ漫画01

シロ漫画02

シロ漫画03

シロ漫画04

シロ漫画05

シロ漫画06

シロ漫画07

シロ漫画08

シロ漫画09

シロ漫画10

シロ漫画11

シロ漫画12

シロ漫画13

シロ漫画14

シロ漫画15

シロ漫画16

シロ漫画17

シロ漫画18

これと蒼前まんがは自分の身の回りの神様で話を描きつつ絵の練習をしようと
描いていました。
ですので3代前に打ち捨てられた稲荷も実在(磐座)しますし、蛇の水神様(神籬)や
屋敷神ではないけれど思兼神を祀った名残(木札→写真あり)、もちろん村には三吉霊神の
社の名残(磐座)や蒼前様の祠(磐座)もあります。
今描いている神様セカンドライフはこういった神様達がモデルです。
あちらの話が屋敷神まで進み、ネタバレになるようなネタも無くなったので
公開してみることにしました。

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