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マンガ図書館Z編(投稿者視点の漫画投稿サイトレビュー)

2016/10/12  19:53
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投稿サイトのレビュー記事になります。

今回はマンガ図書館Zを取り上げます。


2017/9/26追記

現状、投稿作品の新着機能と作品の紐付け機能に
以下の不具合があります。

・新着にのらない。
・作品の紐付けが機能しない。
・連作の場合おきやすい。
・必ず発生するとも言い切れない。


これは漫画図書館Z側の仕様で投稿者側から個別に
連絡しないと解決できません。

いずれ対策するそうなので、アップデートを待つか
毎回連絡するか。

そういう前提でお読みいただけたら幸いです。



2017/10/19追記

上記追記の不具合、改修されました。

改修後の仕様
・シリーズ物も新着トップにのる。
・シリーズ物1話の表紙が表示。
・更新分の最新話はシリーズ物のリンク内に表示され
「NEW」マークがつく。

以上、改修後の仕様でした。




ブログスクショ編集120

マンガ図書館Zのメインは商業紙で発売された絶版本や
単行本未収録作品に広告をつけて配信し収益を渡す…
つまりマンガ版youtubeともいうべきサービスです。

一見アマチュアには無関係なサービスですが、リニューアルにあたり
アマチュア作品も広告付き投稿できるようになりました。

ただ他所と比べシステムにクセがありますのでその辺を
詳しく説明していきたいと思います。



・投稿システム

会員登録を済ませアップロードに進むと「ご自身の作品のアップロード」
という画面が表示されます。

投稿形式はZIP、サンプルZIPがあるので一度目を通せばだいたい
分かると思います。
ここで引っかかりそうな単語が2点ありますので説明します。

・「マンガ図書館Z」に所蔵してほしい作品
ここでいう所蔵とは違法アップロードへの対抗策です。
元々このサービスは海賊版へのカウンターとして始まりました。

なぜマンガ図書館に所蔵されると対抗策になるのか?
ここはこのサービスの肝ですし間違いがあってはいけないので
本家に譲ります。


新しくなった「マンガ図書館Z」の5つの秘密 ~悪魔を滅ぼす禁断の力~
((株)Jコミックテラスの中の人様)



・Zオフィシャル作家
認定方法は非公開ですが主に商業経験者が選ばれているようです。
認定されると「新着無料作品」欄で公開されます。

アマチュア投稿作品は「投稿無料作品」欄で公開されます。


次に進みます。

タイトル、巻名、作者の入力です。
ここは投稿後でも変えられます。
なお、入力が終わっても公開されずシステム処理に入ります。

ブログスクショ編集124
青線部分にプレビュー画像と、公開/非公開と表示されれば終了です。
通常数分で終わります。

処理がおわりましたら公開で終了です。
ブログスクショ編集122
NEW!!

なおシリーズモノを紐付ける機能が無いためタグを
使います。
ブログスクショ編集125
タグ機能。
タグを追加しても即記載されませんので登録後少し様子を
見て下さい(数分~数十分くらい)

ブログスクショ編集126
タグ検索。
一度タグ付けをすると以降も引き継がれます。

なお、投稿側では対処できないアップロードエラーも
聞いています。
不測の事態があったときは管理者に質問するのも
手です(対応迅速?



次に注意点です。

上記のスクショで私の作品が連続投稿されていたり同じものが
投稿されています(現在は消しています)

アップロード後公開にしなければ下書き保存しておけます。
話数の多い作家やマルチ投稿者には重宝しますがこれは
使わないほうがいいです。

色々試して分かりましたが、アップロードした日にち準拠で更新
されます。

私の例でいうと。
1章公開
 ↓
可愛いって言って 完結」が翌日
 ↓
同日手持ちの話をまとめアップ、未公開状態に(下書き機能?)
 ↓
おねぇさまWanted? 1話2話」が数日後
 ↓
2章公開、「NEWマーク」付かず、順番もおかしい?

ブログスクショ編集123
まとめるとこういうことです。
(日付は適当です。みずき春さん、雲梨さん協力ありがとうございました!)

私のように公開する日を決めていたり、量があるタイプには
ありがたい機能なんですがこういった事情から控えたほうが
よさそうです。

なお、NEWマークがつかないとツイッターで告知もされませんので
要注意です。


下書きからの公開を削除し新たにアップロードしたときの
ツイートです。

以上の理由でアップロード=公開日のように使ったほうが
お得です。



もう一つ注意点があります。

ここはシステム上数ページや短ページも投稿できますが
控えたほうがいいと思います。

一つの話を作成する時間が長い方や投稿期間があく方は
OKだと思いますが、筆の早い人や話数を抱えている方は
ある程度まとめたほうがいいです。

一つはタグ検索。
これ話数が増えるとわかりづらいので大量の話数を抱えている方は
最初から対策したほうがいいです(私とか)

それともう一つ、やはりサイトには「色」があります、たとえ規約に
書かれていなくてもそこは守ったほうがいいと思います。

絶版本が一冊単位で公開されている以上読者もそっちに
慣れているはずです。

広告収入的にと思われるかもしれませんがここで取り扱っている広告の
ほとんどが「クリックタイプ」で「広告表示=収益型」では
ありません(予想)


次に収益化…と言いたいのですがこちらはある程度期間を
おかないと結果が見えにくいので今回はパス。
いつかの機会に回します。

ただ、ニコニコやアルファポリスのような創作支援型報酬よりは
上じゃないかな?っと予想しています。

あ、一つだけ。
一度発生した広告収益は作品を削除しても消えません。
不備があって差し替えたいときの参考にして下さい(運営に
聞きました)


・まとめ
以上のようにシステム周りが他所に比べ特殊ですがそれを
回避するためのポイントは書けたと思います。

ネットには色んな漫画サイトがありますが公式作家を囲って配信するタイプの
ものより投稿サイトが頭一つ抜けます(例外はあるけどだいたいは)

一つの理由にアマチュアが勝手に宣伝するという面があります。
マンガ図書館Zでアマチュアの投稿を受けているのもこういった
理由かなと考えています(推測

アマチュア作品の投稿は少ないですがあまり気にせず
どんどこアップしちゃえばいい、そう思います。


以上、マンガ図書館Zでした。


→漫画投稿サイトレビュー一覧
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